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米国のFTA戦略
中南米FTA「議会、早期承認を」・米大統領 NIKKEI NET
 【ワシントン=藤井一明】ブッシュ米大統領は12日の講演で、ペルー、パナマ、コロンビアの中南米3カ国との自由貿易協定(FTA)について「できるだけ早い可決を議会に促す」と改めて表明した。ベネズエラやボリビアを念頭に置いて「誤ったポピュリズムと対抗し、自由と民主主義を強める」とも述べ、3カ国とのFTAが反米姿勢を示す国への対抗軸になるとの見方も示した。
 議会ではペルーとのFTAの承認が近いとの観測が広がっているが、コロンビアに関しては労働者の権利が守られていないことなどを理由として民主党を中心に消極論が目立つ。(11:40)


米国のFTA戦略に関して。
米国のFTAといえば、カナダとのFTAAや先日の米韓FTAなんてのをすぐに連想します。メルコスールとの連携も構想としてあるようです。
当然EUやアジアとの連携強化も想定しているのでしょう。そしてAPECのフレームワークというのも一つの重要な戦略ポイントでしょう。
ただ、何故か上記のような記事を見るたびに、『米国の経済政策は政治的な思惑がかなり強く働いている政策』にしか見れないのですよ。
米国の推進する民主化、親米政権樹立とその傀儡を狙った、政治的な手段の一つとしての経済政策発動って感じ。
こういったひねくれた見方をするのは私だけでしょうか?(笑)
| 経済 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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