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湾岸通貨特集Vol.5
湾岸協力会議、通貨統合見直しへ・オマーンが不参加 NIKKEI NET(4/6)
 【ドバイ=加賀谷和樹】ペルシャ湾岸の6産油国でつくる湾岸協力会議(GCC)は加盟国の通貨統合計画を見直す。オマーンのザジャリ中央銀行総裁は日本経済新聞に対し計画への参加取りやめを表明。サウジアラビア、バーレーンの当局者も「目標の2010年に域内単一通貨を発行するのは困難だ」と明言した。GCCの経済統合は最終段階で大きくつまずくことになる。
 ザジャリ総裁はオマーンの不参加を「政府の決定」と指摘し、カブース国王の勅命であることを示唆した。財政赤字を国内総生産(GDP)の3%以下に抑えるなどと決めた参加条件に対応できないためとみられる。オマーンはこれまで「10年には間に合わないが、遅れて参加する」と説明していた。 (15:39)

ペルシャ湾岸6産油国、通貨統合規模を縮小 NIKKEI NET(4/7)
 【ドバイ=加賀谷和樹】ペルシャ湾岸国の通貨統合構想で参加国の枠組みが縮小する可能性が出てきた。同地域の6産油国でつくる湾岸協力会議(GCC)は6日、カタールの首都ドーハで中央銀行総裁会合を開き、域内単一通貨を2010年に発行する目標を確認したが、既に参加見送りを表明したオマーンに加え、少なくともさらに2カ国が10年より後の参加を示唆。当初の参加国が3カ国以下になる事態もあり得る。
 アラブ首長国連邦(UAE)やバーレーンなどに拠点を置く日米欧の金融機関は、ユーロをモデルにした湾岸域内の単一通貨発行に合わせて金融取引の様々な規制が緩和されると見込んでいる。だが、GCCが通貨統合の内容を見直せば、そうした各行の戦略が修正を迫られる懸念もある。 (16:03)


えぇ〜っと、湾岸通貨特集もVol.5になりました。
このタイトルにする前にもいくつか記事をアップしており、また今回のように一つの記事に複数アップされているものもあるます。結構長〜く見てきております。
でも久しぶりな感じです。
さて、今回の記事は湾岸通貨にとっては試練の内容です。
6カ国で共通通貨導入の予定が、オマーンの脱落と数国の脱落懸念国を抱える状態になってしまいました。最終的には3カ国以下になる可能性もあるとの事です。
そもそも当初の6カ国とはバーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、UAEです。
この6カ国の2007年度のGDPを見てみると(IMF:World Economic Outlookより)以下のような感じです。(単位:10億US$)
バーレーン:4.019
クウェート:18.372
オマーン:7.944
カタール:113.546
サウジアラビア:831.595
UAE:421.172
もともと経済の規模が全然違うんですよね。2強1中3弱といったところでしょうか。
上記記事にある最終的な3カ国以下と言うのは3弱が脱落することを意味しているのでしょう。なんか当たり前じゃんって思うところですよね。
でも共通通貨を導入する時は、少しでも多くの人がその通貨を使うことが望ましいわけで、何とか導入して欲しいものです。
もっともっと色々と書きたいことがわんさかあるのですが、とりあえず今回はこんな感じで。

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