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ヨーキー:シェルちゃんの初産
ヨークシャーテリアのシェルちゃんが、昨夜遅くに出産いたしました!!
初産にもかかわらず、立派なお母さんしてます。
しかも5頭も出産しました。
さすがに少々お疲れ気味ですがかなり子煩悩で、赤ちゃんを咥えてちゃんと自分のほうへ移動したり、安心して見ていられます。
♂3頭、♀2頭で、粒揃いのかわいい赤ちゃんです。
良い写真が撮れていないので、とりあえずお披露目程度のお写真ですが、これからいい写真を撮りたいと思います。
20070620_299643.jpg
| DOG | 11:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
世界的な金融政策の行方
「世界低金利」の構図修正の見方も・長期金利なお上昇圧力 NIKKEI NET
 【ニューヨーク=発田真人】世界の長期金利の上昇基調が続いている。米10年物国債利回りは4.5%を下回った3月半ばを底に反転、5%台で定着し始めた。欧州金利も5年ぶりの高水準。急速な上昇への警戒で目先は一服感が出ているが、世界的な景気拡大と利上げ観測からなお上昇圧力は強い。市場関係者の間では経済成長の土台となった低金利の構図が修正されつつあるといった見方があるとともに、金利上昇が景気に与える影響を警戒する声も出ている。
 15日の米10年物国債利回りは5.16%と1週間で0.06ポイント上昇して引けた。3月13日の4.49%から約3カ月で約0.7ポイント上がり、特にこの2週間で約0.2ポイントの大幅上昇となった。日欧の利上げ観測や中国の消費者物価指数(CPI)が強めに出たのをきっかけに世界的な金利上昇観測が高まり、先週半ばに一時、2002年4月以来約5年ぶりとなる5.3%台に乗せる場面もあった。(11:49)


先日とりあげた記事にリンクしているお話ですが、現在世界中で金利の上昇傾向が見られます。
日本も長期にわたる“ゼロ近傍の超低金利政策”を解除して間もないですが、この世界規模での金利上昇圧力の影響を受けているようです。
確かに金利上昇が景気に与える影響は気になりますね。
行き過ぎる景気の拡大をクールダウンさせるために金利を上昇させるっていうことなら、別に他の方法でも良いような気がする。
たとえば“環境税”のようなものを新たに設置するなんてもの、面白くないですかね?
| 経済 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ブルー君のすくすく日記
今月3日に産まれたL,チワワの赤ちゃん、ブルー君の目が15日に開きました。
20070617_298115.jpg
さすがブルー、目の色素も違いますね。
それにしても一人っ子なモノで、日に日に大きく成長しています。
3日に180gで誕生したブルー君は、目が開いた15日2週間弱で468gになっております。
さすがにお母さんも咥えて移動が出来なくなっています(汗)
でも成長が早いのか、もうチョロチョロ動き回っています。
また一人っ子だからか、性格も少しのんびりしてるようです。
これからの成長も楽しみです(^0^)v
| DOG | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中国のペット事情
犬の「身分証」、ICチップ埋め込みが義務化へ―重慶市
6月12日23時28分配信 Record China by Yahoo News
2007年6月11日、重慶市で飼い犬へのICチップ埋め込みが義務化となることがわかった。今年中に重慶市の主要地区で飼われている約30万匹の犬すべてにICチップが埋め込まれることとなる。
今月10日、「西部ペット犬業界連盟」が設立され、重慶市でも国際慣例に従った犬の管理を行うことが決定された。
ICチップは米粒ほどの大きさで、注射器のようなもので首の皮下に埋め込まれる。ICチップの識別番号により、狂犬病予防注射の接種状況、外見的特徴、飼い主の名前や連絡先などが管理され、インターネット上で閲覧できる。
犬が迷子になった時や事故に遭った時など、ICチップをピッと読み込めばすぐに犬を特定することができ、いわば犬の「電子身分証」といったところだ。

中国で愛犬殺害命令…当局が狂犬病対策 スポーツ報知
中国重慶市の長寿区は12日までに、狂犬病対策を理由に、犬を飼っている特定地域の住民に対し、自分で愛犬を殺すよう命じる通告を出した。同区の住民が最近、狂犬病で死亡したための措置だという。自分で“処分”できずに当局に処分を委ねれば罰金、さらに抵抗した場合は刑事責任が追及されるため、愛犬家はこの非情通告に悲鳴をあげている。
 5月24日に出されたこの通告は、飼い主が当局に処分を委ねた場合は罰金1000元(約1万5900円)以下を徴収するほか、当局者に抵抗すれば刑事責任を追及すると明記している。
 発端は最近、長寿区の鳳城街道過灘村で狂犬病の死者が出たこと。そのため、同村周辺で飼い犬の一律処分をすることを決めたという。中国では今年5月だけで、201人が狂犬病で死亡している深刻な背景がある。
 区当局は6月10日までを「飼い主が自主的に犬を殺す期間」と規定。さらに、同日以降を「当局者による強制処分期間」としている。地元関係者によると、予防接種を受けた犬も対象という。
 地元のウェブサイトには「あまりにかわいそうで殺せない。でも、いずれ見つかり、棒で殴り殺されるだろう」「誰かわが家の子犬を助けて」といった悲痛な書き込みが相次いでいる。
 北京の動物愛護グループなど全国23の団体・組織は「非科学的で非道な狂犬病対策」と抗議声明を発表。重慶市の地元産品の不買を呼びかけているほか、今月9日には住民数百人が区政府庁舎に押しかけるなど騒ぎは広がっている。
 日本では1950年に狂犬病予防法が施行され、57年以降は発生がない清浄国。カタノ動物病院の片野修一院長は「日本と違い中国は大陸で、隣国へ感染する恐れがあるとはいえ、狂犬病は犬にワクチン注射さえうてば100%予防できる。ワクチンも決して高価なものではなく、淘汰(とうた)以外にも解決策はあるはずなのですが…」と嘆く。
 日本では狂犬病予防法で、ワクチン注射を接種し、登録することが飼い主に義務付けられており、登録しない飼い主には3万円以下の罰金という規定がある。偽ドラえもんや偽キティちゃんが登場する北京の遊園地が話題になったばかりの中国だが、人にも犬にも優しい日本の狂犬病予防法こそ、まねてもらいたいものだが…。
 ◆中国の狂犬病 中国では狂犬病が最も死亡例の多い感染症の一つ。衛生省によると、今年5月に国内で主な感染症で死亡した590人のうち狂犬病の死者数は201人で、エイズ、結核などを上回り1位だった。また狂犬病の感染例は、1996年には年間で159件だったのが、今年は5月だけで247件に上った。都市部でペットブームを迎える中、飼い主が予防注射を怠り、行政も適切な対策を講じなかったことが急増の原因とみられる。


世界でもNO1の安全で清潔な国(だった!?)日本のお隣の国中国。。
先日の記事でも少々取り上げましたが、ペット業界も色々と大変そうですね。
最初の記事はICチップのお話です。
日本でもそのうち実施されることと思います。日本でも大手ペットショップでは導入してますしね。ちなみに香港では以前から法律で決まってます。
2番目の記事はなんとも心が痛むニュースですよね。
以前鳥インフルエンザやSARSが爆発的に蔓延した際も、政府は同様の処置を実施したようなことを耳にしました。
中国では昔チャウチャウを食用として飼育していた時期もあったのですが、最近はやはり動物愛護保護が浸透しつつあるようです。
ただ、中国の公機関の“パンダの野生へ戻す”プロジェクトもいい結果は出ていないようです。公園内で誕生したパンダを野生へ返すプロジェクトのようですが、発信機を付けて野生へ返されたパンダは1年以内にほぼ全滅してしまったようです。
オリンピック・万博を控えている中国にとって、意識や感覚の上での“グローバルスタンダード”は十分に気にしているように思えます。
そこにあと技術や知識なども加わればより良いのだけれどなぁなんて思います。
| DOG | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
未知の深海生物発見
新種?の深海生物を発見=沖縄の南、水深7000メートルで−無人機「かいこう」
6月12日19時1分配信 時事通信
 海洋研究開発機構の無人探査機「かいこう」が12日までに、沖縄本島の南約200キロにある琉球海溝の水深約7200メートルで、クシクラゲの一種とみられる未知の深海生物の撮影に成功した。
 クシクラゲは、一般的にクラゲとして知られるエチゼンクラゲやミズクラゲなどの「刺胞(しほう)動物」とは異なる分類の「有櫛(ゆうし)動物」の総称。
 海洋機構によると、この生物は体長10〜20センチ程度で長い2本の触手を持ち、クシクラゲの一種のフウセンクラゲに近い種とみられる。しかし、触手とは別に長さ約2.5メートルの2本の糸状の器官(フィラメント)を持つなど、フウセンクラゲにはない特徴もあり、未知の別の種である可能性が高いという。



何やら2本の長い糸状の器官が錨のように海底と体をつなぎ、胴体から伸びた触手でえさを捕らえているらしい。
海底はまだまだ謎が多く残っている、まさに未知の場所。
生命の起源も海底からという説が強い。
まだまだ地球にごくごく単純な分子しか存在していなかった時、海底火山の噴火時に複雑な分子が徐々に出来上がってきたとされる。
生命の起源は地球最大の謎である。
現代の技術を駆使しても、何もないところから“生命”を作り出すことは不可能である。
神が息を吹きかけたとき初めて物体に“生命”が宿るとされている。
また何を持って“生命”と定義付けるのかも難しい問題である。
遺伝情報を複製し、代謝を行う。
これで本当に“生命”なのだろうか。。。

話が大幅にそれちゃいましたけど、海底にはまだまだ多くの謎が存在するんだなぁと、一人物思いにふけっちゃいました(笑)

| 日記 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ROSE三兄弟!!
20070611_295031.jpg
いやいや、見事なまでの三兄弟です(^0^)v
200706111210000.jpg
きれいですね。
昨日の激しい雨と、その後のお日様で一気に花開きました。
バラって結構強いお花ですよね。
雑草魂!?

| 日記 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HPリニューアル♪
当店ペットエステサロンPochetteのHPをリニューアルいたしました♪
・・・とはいえまだ途中なのですが(T.T)/~
完全なる見切り発車状態でアップロードしちゃいました。
HPリニューアルセールも検討中ですので、皆様お見逃しなく!!!
当店HPのURLはhttp://www.m-pochette.com/です。
| 日記 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
為替制度の選択
ドルペッグの放棄否定・UAE中銀総裁が講演 NIKKEI NET
 【ドバイ=加賀谷和樹】アラブ首長国連邦(UAE)のスウェイディ中央銀行総裁は7日、ドバイで開いた日本経済新聞社主催のシンポジウムで講演し、通貨ディルハムを米ドルに連動させるペッグ制を同国が放棄するとの観測について「現時点では意味をなさない」と否定した。総裁は「アジアや北米、英国からの製品輸入はドル建てで、輸出の大半を占める石油もドル建てである」と説明した。
 同じ湾岸産油国のクウェート中央銀行は5月、ペッグ制を放棄し、主要通貨のバスケットに連動する仕組みに改めた。輸入物価上昇で他の湾岸通貨にもドルペッグ放棄に伴う通貨切り上げ圧力が強まっているとみられるが、総裁は「クウェートの決定は我々には影響しない」と指摘した。


為替制度選択の問題って興味深いです。
単一通貨にペッグすることの危険性は97年のアジア通貨危機で全世界の人々が知る事になったのになぜUAEはドルペッグを維持するのでしょうかね??
確かにアジアや北米、英国からの製品輸入はドル建てで、輸出の大半もドル建てっていう理由はわかりますが、でもそれって案外他の国もそんな感じなんじゃないでしょうかね〜。
お近くのクウェートはドルペッグを放棄して通貨バスケットにペッグするようにしているのは賢明な判断であると思います。
私が思うにドルペッグって非常に無意味なような気がします。そんなことするんならいっそドル化しちゃえばいいのに。
確かにシニョリッジの喪失とか色々マイナスの面があるでしょうけど、完全にドル化してしまえば通貨の投機アタックを受ける心配はなくなるんじゃないかしら。そのメリットだけでも結構大きかったりしません??
| 経済 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
☆バラ☆
先日2つ目のバラの開花の記事をアップしましたが、その時に言ってたもうひとつのつぼみ君もそろそろ花開きそうです♪
20070608_293418.jpg
写真右上のバラが最初のバラで、中央下のバラが先日咲いたバラです。
そして写真中央左にもうじき開花するバラのつぼみがあります。
3つのバラが咲いている写真を撮るのが楽しみです(^0^)v
| 日記 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
先行き不透明!?
米、2.3%成長に下方修正・07年政府見通し NIKKEI NET
 【ワシントン=小竹洋之】米政府は6日、2007年以降の改定経済見通しを発表した。07年の実質経済成長率(10―12月期の前年同期比)を2.3%と予測し、昨年11月時点の当初見通しを0.6ポイント下方修正した。住宅投資の落ち込みが続いているためで、06年実績の3.1%からの減速が鮮明になる。
 07年1―3月期の実質成長率(前期比年率)は0.6%にとどまり、約4年ぶりの低水準を記録した。米政府はこの結果を踏まえて07年の成長率を下方修正したが、07年4―6月期以降は持ち直し、08年の成長率は3.1%に回復するとみている。

インドとブラジル、貿易額100億ドルめざす NIKKEI NET
 【ニューデリー=小谷洋司】インドを訪れているブラジルのルラ大統領は4日、インドのシン首相と会談し、両国間の年間貿易額を2010年までに100億ドルに拡大することで合意した。06年の24億ドルの4倍に増やす。両首脳は「米印原子力協定」の実現をにらみ、民間原子力分野で協力関係を築くことでも一致した。
 会談後にルラ大統領はインド経済団体主催の会合で講演し、ブラジルが主要な生産国であるバイオ燃料の技術移転や農業生産性の向上などでインドを支援する考えを表明。インド側には医薬品産業での連携強化などを要望した。

欧州中銀、4%に利上げ・6年ぶりの高水準に NIKKEI NET
 【フランクフルト=野見山祐史】欧州中央銀行(ECB)は6日の定例理事会でユーロ圏13カ国に用いる政策金利を0.25%引き上げることを決めた。利上げは3月以来3カ月ぶり。最も重要な市場調節金利は年4.0%と、2001年8月以来、約6年ぶりの高い水準となる。新金利は13日から適用する。ECBは賃金や物価の上昇圧力はなお強いと分析しており、景気拡大の勢い次第では、さらなる利上げも検討する見通しだ。
 ユーロ圏経済はドイツをけん引役に堅調な拡大を続けている。1―3月期の圏内の実質経済成長率は前期比0.6%、前年同期比では3.0%と高水準。物価上昇率も徐々に高まっていることから、ECBは利上げでインフレ圧力を抑える必要があると判断した。

ニュージーランド、年8.00%に利上げ NIKKEI NET
 【シドニー=高佐知宏】ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は7日、政策金利(目標短期金利)を0.25%引き上げて年率8.00%とした。住宅価格の上昇などにより引き続きインフレ懸念が収まっていないと判断し、3、4月に続いて利上げに踏み切った。


今日は一気に4つのニュースを見てみました。
1番目の記事は米国の実質経済成長率の下方修正のニュースです。
米国の経済が世界経済へ与えるインパクトの大きさは大きいですからね。
でも4年ぶりの低水準への下方修正ですが、少し持ち直すようですね。
でも先行き不透明感が否めません。
2番目のニュースはインドとブラジルのニュースです。
4年間で4倍に急増させることなんて可能なんでしょうか?
BRIC's諸国の経済は未だ健在といったところでしょうか。
世界経済の牽引役は何も米国一国だけではなくなってくるのでしょうかね。
3番目と4番目の記事は欧州とニュージーランドの利上げのニュースです。
共に景気過熱が続き、インフレ懸念が払拭されずに金融引き締め政策を実施するような感じです。欧州では場合によっては追加利上げも視野に入れているとのことです。インフレに過敏に反応するドイツが中心になった金融政策運営なので、追加利上げはかなりの確率で実施されるのではないでしょうか。
この4つのニュースを見て、世界経済の牽引役は米国一国だけではないということが見れたような気がします。米国、欧州、BRIC's諸国・新興諸国といった3つのグループが世界経済の牽引役になっているようです。ここに日本が入っていないのは残念なことですが、日本経済は間接的な間接的な下支えの役割を担っているのではないでしょうか。
またこの3つのエンジンは米国は一段落気味、欧州は景気拡大に歯止めを、BRIC's・新興諸国はさらなる景気拡大をとバラバラな、もっと言えば互いに相反する経済状況・経済政策を実施しているというのも面白い感じがします。
現在、今後の世界経済を見極める上でのターニングポイントに差し掛かってきているのではないでしょうか。
| 経済 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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